• 2021.02.10
  • 旅行ガイド
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こんな時期だから行きたい!地元スポット〜第8回〜東海・岐阜編

2021年初から発令された緊急事態宣言がさらに延長され、なかなか外出は難しいとは思いますが、感染対策を万全にした上で地元なのに実は行ったことのない観光スポット巡りをしてみては、いかがでしょうか?第8回目の今回は、東海地方・岐阜県の地元スポットを紹介いたします。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、掲載中の各施設は営業時間変更または臨時休業となる場合がございます。事前に各施設のウェブサイト等でご確認ください。

目次

  1. まるで絵本のような外観!多治見市「多治見市モザイクタイルミュージアム」
  2. 季節ごとのイベント盛りだくさん!海津市「木曽三川公園センター」
  3. ある日、クマさんに出逢える!高山市「奥飛騨クマ牧場」
  4. 北アルプスの大パノラマを望む!高山市「新穂高ロープウェイ」
  5. ばら・バラ・薔薇!世界最大級のバラ園!!可児市「花フェスタ記念公園」

まるで絵本のような外観!多治見市「多治見市モザイクタイルミュージアム」

ファンタジーの世界に迷い込んだような外観がひときわ目立つスポットがこちら多治見市「多治見市モザイクタイルミュージアム」。モザイクタイルとは、一枚の表面積が50㎠以下の小型タイルのことで、多治見市はシェア・生産量ともに全国トップレベルを誇り、そのシンボルとして2016年(平成28年)にこのミュージアムがオープンしました。特徴的な外観は、タイルの原料を掘り出す採土場をモチーフにしており、塗り込んだ土に嵌め込まれたタイルがかわいらしく、入館前から心踊ります。館内にはタイルの製造工程や歴史がわかる資料コーナーやモザイクタイル画などが展示されており、モザイクタイルの魅力を十分に堪能していただけます。

所在地
岐阜県多治見市笠原町2082-5
開館時間
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日(休日の場合は翌平日) ※年末年始:12/29~1/3の間休館となります。
観覧料
個人/310円 ※高校生以下は無料(学生証の提示で無料になります)
★2020年11月時点で、土日祝日は事前予約制となっております。

季節ごとのイベント盛りだくさん!海津市「木曽三川公園センター」

愛知県・岐阜県・三重県にまたがる日本最大の国営公園「国営木曽三川公園」の中心的な施設がこちらの海津市「木曽三川公園センター」。高くそびえ立つ展望タワーを中心に広大な広場をはじめ、季節ごとに様々な花が咲き乱れる大花壇や子どもたちが楽しめる大型遊具施設などがあり、家族連れに是非オススメのスポットです!また、展望台に併設する水と緑の館(有料)では、木曽川、長良川、揖斐川からなる木曽三川流域の歴史や風土を学ぶことができます。春は園内を埋め尽くすチューリップが魅力の「チューリップ祭」、冬はイルミネーションなど季節ごとに様々なイベントが開催されていますので、興味のあるイベントにタイミングを合わせて訪れてみてもいいかもしれません。

所在地
岐阜県海津市海津町油島255-3
開園時間
4月1日~6月30日 9:30~17:00(イベントにより変更あり)
7月1日~8月31日 9:30~18:00
9月1日~11月30日 9:30~17:00
12月1日~2月末日 9:30~16:30(イベントにより変更あり)
3月1日~3月31日 9:30~17:00
休園日
毎月第2月曜日 (4月・8月・12月を除く/休日の場合は直後の平日)
入園料
無料【水と緑の館・展望タワー:大人/630円 小人(小・中学生)/300円】

ある日、クマさんに出逢える!高山市「奥飛騨クマ牧場」

全国各地にさまざまな動物園はありますが、クマ専門の動物園は全国に7箇所しかありません。そのうちの一つがこちらの高山市「奥飛騨クマ牧場」。「クマしかいないなんてつまらないんじゃないの〜?」なんて思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。園内には、ツキノワグマとヒグマ合わせて90頭ほどが飼育されており、ツキノワグマの飼育総数は日本最大級とのこと。クマに直接エサをあげることができ、エサをねだる表情や仕草が愛くるしく、クマの獰猛な一面など忘れてしまうほど。クマのショーが毎日開催されたり、仔熊と一緒に記念撮影できたり、一度訪れれば、クマにゾッコンラブになること間違いありません!

所在地
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2535番地
営業時間
8:00~17:00(冬季は16:30 閉園)
休館日
年中無休
入場料
大人(中学生以上)/1,100円 小人(3才~6年生)/600円

北アルプスの大パノラマを望む!高山市「新穂高ロープウェイ」

「槍ヶ岳」「穂高岳」をはじめとする登山家が愛してやまない山岳エリアである北アルプス。これから登山を始めるのにはハードルが高すぎるけど、お手軽に北アルプスの絶景を望めるのがこちら高山市「新穂高ロープウェイ」。第一ロープウェイで山の中腹まで登ったら、そこからは日本唯一の2階建てロープウウェイに乗り換えて、一気に標高2,156mの終着駅まで駆け上がります。山頂の展望台から眺める360°の大パノラマは迫力満点。3,000m級の山々が連なる姿をはるかに望むことで登山家の感動の一部を味わえます。2階建てゴンドラは昨年(2020年)7月にリニューアルしたばかりなどで是非この機会にピカピカのゴンドラに揺られてみてはいかがでしょうか?

所在地
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
営業時間
8:30~16:00 (*季節により異なります)
運賃
ホームページにてご確認ください。

ばら・バラ・薔薇!世界最大級のバラ園!!可児市「花フェスタ記念公園」

花をテーマにしたスポットはいろいろありますが、バラを見るならここ可児市「花フェスタ記念公園」。1995年に開催された「花フェスタ‘95ぎふ」で使用された会場を再整備したものでその敷地面積はナゴヤドームおよそ17個分(80.7ha)にもおよぶそうです。その広大な敷地内にところ狭しと咲き誇るバラの数はなんと約7,000種・3万株!国内はもとより世界でも最大級のバラ園だそう。バラの花なんてどれも一緒でしょ?なんて思う方もいるかもしれませんが、品種によって色も形も香りもそれぞれなのでいろいろな品種を見比べてみることでお楽しみいただけます。春に向けては年内でもっとも多くのバラが咲くので、これからの季節に是非おすすめのスポットです。

所在地
岐阜県可児市瀬田1584-1
営業時間
9:30~16:30 (入園は16:00まで)
休園日
毎週火曜日(火曜日が休日の場合はその翌平日)及び年末年始(12月29日~1月3日)
2021年2月25日(木)、26日(金)は電気設備工事に伴う停電のため、臨時休園
入園料金
大人/【通常】530円【春・秋バラシーズン】1,050円 高校生以下/無料